道に迷ったら

※この記事にはプロモーションが含まれています。

我が道を行く方向音痴な自分だが一番気を付けなければいけないのが道に迷うことだ。
道に迷って約束の時間に遅刻したり迷子になって日が暮れたりなど嫌なことしかない。
特に見慣れない場所へ移動して目的地に辿り着けなくて迷宮をさまようかのような状況に陥ってしまう。
前にも話したかと思うがGoogleマップなど経路案内をしてもらい
自分が今どこにいるのか現在地を確認すれば道に迷うことはなくほとんどは解消できる。
つまりスマホさえ持っていれば迷うことはないということである。
これはかなり限定的だが充電がなくてスマホが使えない状態やスマホを忘れた時なんかの状態で
行ったことがなくて馴染みのない道に進んで自分がどこにいるのかわからない状況になれば
即ちそれが道に迷ったということになる。
そんな信じられない話があるのだろうか、自分みたいな方向音痴な人がそれをすれば最悪なことになる。
しかし子どもがいるご家庭で外に出かけた時に子どもがはぐれてしまって迷子になるようなことは不思議じゃない。
道に迷ったらどうすればいいのかそれはズバリ駅やバス停を目指すことである。
駅やバス停に辿り着くことができれば自分が現在どこにいるのか座標を認識することができ強力な目印になる。
到着した駅が最寄り駅またはそれに繋がる路線の駅なら迷い人脱却である。
また駅周辺案内図が置いてあるためそれを見れば現在地がわかる。
バス停にも案内図があれば目指す価値もある。
ここからは駅までの道のりになるが
バスのほとんどは駅を目指して走行するので追いかけてみればもしかしたら駅に辿り着くことができるかもしれない。
そして電車の線路を見つけたらそれに沿って歩くことができれば遠くてもいずれは駅に辿り着くことができるので
野生の勘に頼らず踏切の警報音「カンカン」という音を頼りに踏切を見つけてみよう。
参考になるかどうかはわからないが子どもが迷子になった時のことを考えて
子どもにそれを教えて頭に入れておくだけでも幸いである。
しかしまずは迷子にさせないように親がしっかり子どものことを見るのが大事なのかもしれない。



戻る