断然好きなのはチョコである
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チョコかあんこかと言われたら自分はチョコを選ぶ。
おそらく子どもでも大半はチョコを選ぶはずだと自分は思っていてあんこよりもチョコの方が甘いし美味しいし
あんこも負けていないだろうがデザートに使ったりトッピングに使うのならよりチョコの方を使うことが多いはずだ。
コンビニやスーパーなどで菓子パンを買う時はあんパンよりもチョコパンを自分は選ぶ方である。
刑事ドラマとかの犯人を追跡または見張りのシーンで
脳に糖分なり腹を満たすためにあんパン買ってこいっていうような定番のシーンもあるが
あんパン買うくらいなら絶対チョコパンでしょと思ってしまう。
甘さは控えめで、そんな控えめな甘さのあんこが好きな人には申し訳ないが、
その甘さが物足りないと言うかその物足りなさがあるせいで
自分はより甘いチョコのほうがいいという先入観があって好きにはなれないのである。
またほんのりと感じる風味もあまり受け付けない感じだ。
食べられないほどあんこが嫌いな訳ではないがどうしてもチョコと比較してしまう。
自分が客として出されたものや何かの仕事の集まりや何かのコミュニティで
ちょっとした嗜みに度々あんこが入った菓子が提供されることもある。
またお土産にもあんこが入った菓子が出ることも。
出されたものはたとえ自分が嫌いな食べ物でも
我慢して残さず食べることを大事にしているのであんこも何かと一緒に無理やり口に入れて食べるのだが
その時お茶と一緒に流し込んで無理やり食べたあんこがおいしく感じたこともあった。
あんこはお茶と相性がよく、やっぱりあんこは和のイメージが強く和菓子によく用いられていて和を味わう時とかにはいいかもしれない。
気分や場所(和の雰囲気)によってはチョコよりもあんこのほうがいいかもしれない。
アニメでもドラえもんが好きなどら焼きはあんこが入っているし、アンパンマンの顔の中身はあんこである。
子どもの時から好きなキャラクターではあるがそれでもアニメの影響は受けずあんこ自体好きになることはなかった。
アンパンマンの顔をそのまま再現したパンもあって自分が子どもの時に食べたことがあるが
あんこと思いきや中身はチョコでおいしく食べることができた。
子どものための配慮なのかはわからないが子どもはやっぱりあんこよりもチョコが好きなのか
それともあんこが嫌いなのかという変な考えを持ったのもこの頃からかもしれない。
どら焼きもあんこだけでなく中身がクリームやそしてチョコなんかもある。
あんこは別に嫌いではないはずだがチョコや他の選択肢に魅力を感じてしまう。
前にスーパーで弁当とそのお供のデザートとしてドーナツも一緒に買ったのだがドーナツはあんこ入りのドーナツだった。
そのあんこ入りのドーナツは砂糖がついていて食べることもできたし寧ろおいしく食べられた。
他のところでカバーできたのかもしれないし控えめな甘さのあんこを補う砂糖がよかったのかもしれない。
それでもあんこは未だに好きにはなれず選ぶならやっぱりチョコである。
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