男は黙って1000円ヘアカット
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冒頭で述べた通り男は黙って1000円ヘアカットというが
自分がよく利用しているヘアカット専門店が移転に伴い1200円になってしまった。
前まではヘアカットだけなら1000円だったはずだが現在はどこも1000円以上で上記の1200円ぐらいになってきている。
物価高の影響を受けているそうで深刻な人手不足も起因しているそうだ。
券売機に1000円札1枚を入れるだけでよかったが今はそれプラス硬貨を入れる手間が出てきたのが少し面倒である。
それでも髪が伸びてきたら床屋へ行って髪を切ってもらう習慣は変わっておらず
何度も利用しているので店内のスタッフと仲が良く仕事のことだったりプライベートなことだったりをよく自分は話しているので
自分にとってはヘアカットの料金が少し高くなっても気にならない。
床屋とも呼ばれるが由来は江戸時代の髪結い床でありそこから変化して今の呼び方になったが
テレビでは理容院や理髪店で一般的に呼ばれ床屋は一部の放送局ではどうやら自主規制の対象らしい。
理由は定かではないが「床」という言葉があまりよくないみたいだ。
「頭切ったのか?」と言われて「そうだよ」と返事したら
「へえ〜髪じゃなくて頭を切ったのか!」っとからかわれた思い出もあったがそれは置いといて
床屋という言葉は日常で使う分には問題ないし髪を短くするため「床屋に行ってくる」や
髪の変化に気づき言われたら「床屋で髪切った」と返事してもよい。
理容院はヘアカットなどで髪を切って短髪にしたり刈り上げてもらったりして容姿を整えるという目的で
逆に美容院は髪を美しくすることを目的としている。
理容院は料金が安く時間も短く男性利用者が多いが
美容院は料金が高く時間も長く女性利用者が多いなど違いははっきりと分かれている。
女性にとっては髪も命の1つでアイデンティティーだから美容院一択というイメージがあるが
そんなことはなく床屋(理容院)やヘアカット専門店でヘアカットを利用する女性もいるみたいである。
一方で男性も床屋(理容院)だけでなく美容院を利用する人もいるみたいだ。
髪の手入れも気にせず、男性は髪が短いほうがいいと偏見を持っている自分は男は黙ってヘアカットだとついつい主張したくなる。
そんな自分は髪は2ヶ月くらいで髪が伸び、伸びたら最寄りのヘアカット専門店で
短めで刈り上げてくださいと言うのがルーティンである。
このエッセイを投稿するその前日にヘアカット専門店で髪を切ってもらったためつい最近である。
父は昔、ヘアカットで1000円支払うのがもったいないから母に髪を切ってもらったことがあり
母の髪の切り方には独創性があり髪の毛がモヒカンスタイルのような変な髪になって爆笑したことがある。
自分も節約のため母に切ってもらったが前髪を切りすぎて変な感じになってしまった。
あれからやっぱり専門の人に髪を切ってもらったほうがいいと気づくきっかけとなった。
髪を切って短くしたり、髪型を変えたりすると印象が変わるため上記で書いたような思い出話も含めその話題になることが多い。
自分は髪が伸びるとパーマになり所謂天然パーマになってしまうのだが髪を切って短くするとそれが顕著に現れ
年配の女性からは髪を短くすると顔がさっぱりしていて印象がいいと言われるが
逆に女性含め若い人からは髪が伸びてた(パーマのまま)ほうが良かったと意見がはっきり分かれる。
30を迎えた自分は結婚のことを考えるようになったが結婚相手は20代ぐらいの若いほうがいいためその意見を信じ
身だしなみつまりは髪型についても意識してパーマをより美しくして若い女性にモテるようになるため美容院に行ってみようかなと思っている。
しかしいつものヘアカットより倍以上料金が高いため検討はしているがなかなか前に進めないのが現状。