頭も体も痛い
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天気が悪い日とかによく起きるなのだが体のいたるところに、肩や腰や足にそして頭が痛くなってしまう。
もしかするとどこかに病気が隠れていないかと不安になる。
特に頭痛でこめかみが痛くてやっぱり脳に病気があるのだと思って
脳出血とか脳梗塞とかくも膜下出血とかいろいろ悪いことばかり考えてしまい
怖くなったので病院に行って脳神経外科でCT検査を受けたが結果は異常なしであり
安堵したが同時に恥ずかしさも込み上げてしまった。
頭が痛いですと訴えて医師に心配そうにCT検査で診てみましょうとX線を使って調べてくれたのに
しかし、何事もなければそれに越したことはないのだがX線で大きな機械を使っていると思うので
無駄にエネルギーや電力を消費してしまったのではないかと申し訳なくなる。
異常なしでよかったねと言ってくれた医師の笑顔の裏には
頭が痛いだけで大袈裟だなとかX線無駄にしたなとか思っているのかもしれない。
異常がないなら一体頭痛の原因は何なのか調べると
いつも共通して天気が悪い日や台風とかが日本列島に近づいている時期に頭痛などの症状が出ていることに気づき
どうやら頭痛の原因は低気圧だと知ったのである。
低気圧になって気圧が下がると内耳が感知して脳が信号を送り交換神経は過剰に働いてしまい
血管が拡張して神経を圧迫してしまいそれが自律神経が乱れたり頭痛や体が不調を起こしてどこかが痛くなったりするのである。
6月は梅雨前線で低気圧がよく発生するため天気が悪い上に偏頭痛もあった。
最近の話だが、急に耳が痛くなって喉のリンパ節が痛くなって頭が痛くなって熱っぽくなり
流行のウイルスやコロナウイルスに感染したのかと焦ったがすぐに低気圧の仕業だと気づいた。
気づくことはできるものの未然に防ぐとか低気圧をかき消す魔法や軌道を変えるような力とか無理だろうが
それなら低気圧の影響を受けない場所や地域に一瞬で移動して避難できればいいのだけれどもそれも難しい。
未然に防ぐことはできなくても天気予報で事前に知ることができるため
低気圧で体が不調になってしまうならそれを受け入れてあまり無理をしないことがいいのかもしれない。
また気圧予報・体調管理ツール(アプリ)の「頭痛ーる」を使ってみるのもありだと思う。