やっぱり大事だ…
※この記事にはプロモーションが含まれています。
先日、家族とある飲食店で食事していた時の話なんだが
結論から言うと清潔感は大事なのだと気づかされた。
自分が寄った飲食店は前から気になっていて客もいなかったので
これはチャンスだと思い試しにそこの飲食店で食事をしようと思った次第だ。
実は客は誰一人おらず客は自分と家族だけだった。
店員のおもてなしも良く、味も良く、今回は客も空いていたので落ち着いて食事することができた。
機会があればまたこの飲食店で食事しようと思いながら
店員にお手洗い場を案内しもらって用を足そうとしたが
お手洗い所の扉の前の天井に蜘蛛の巣が張られていた。
お手洗い所と綺麗な表現で言ったがトイレでありこれから少し汚い話になるが
便器は蚊が二匹ほどいて少し埃もついていて掃除していないかのようだった。
しかも洗面所の蛇口を捻っても水が出ないため手が洗えず、仕方なく店内のアルコール消毒で済ませた。
会計の時に大きな声でクレームはしなかったがお手洗い所のお掃除と洗面所の蛇口の修理をお願いしますと言っておいた。
味は良かっただけに本当に今回は残念だなと感じた。
店内にハエが1匹いたのだがもしあれがトイレから出てきたハエだったらゾッとする。
扉の件も話しておいたが、お手洗い所の扉も締りが悪く隙間できてしまっている。
その隙間から店内へと侵入してきたのなら最悪なのである。
店内が清潔で衛生的なのかはお手洗い所が綺麗かで全て決まると言っても過言ではないかもしれない。
飲食店においては清潔感は大事にしないといけないのではないだろうか。
食品衛生的に考えてあれを見てしまうと食中毒になってしまうのか不安になった。
もしかしたら客がいないのもこれが原因なのだろうか。
あの時、食中毒かお腹を壊さないか不安でいたが何事も問題なく安心した。
食事を終えた後だから良かったけど、もし食事前にあれを見ていたら食欲は完全に失せていた。
2回目も行こうと思っていたがなんだか戸惑いそうになる。
次は清潔感のあるお手洗い所になっていることを祈るばかりだ。
汚い話になってしまったが今回も水に流してほしい。